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顔のイボとニキビはなぜ間違えやすいのか?【危険】

なかなか大人ニキビが治らない。
洗顔や保湿にも気を付けているのに、何でニキビは治らないの?

 

それって、本当にニキビですか?
実はニキビと間違えてしまうようなイボであることがあるんです。

 

それは、扁平疣贅と呼ばれるウィルス性のイボ。
米粒くらいの隆起したポツポツが顔に出てきます。

 

ニキビと違うのは、ニキビは白っぽくなったり、赤くなっていますが、イボの場合肌色のまま隆起した状態なので、違いが分かりにくいかもしれません。

 

顔イボとニキビの違いをまず原因から比べてみましょう。

 

ウィルス性のイボはヒトパピローマウィルスというウィルスで、傷口からそのウィルスが侵入して悪さするものです。
20代女性の多くに発症しますので、40代以上がなりやすい老人性イボとは違います。

 

ニキビの原因は、まず乾燥が挙げられます。
乾燥すると皮膚の角質が厚くなり、毛穴が塞がれてしまいます。
そうすると、皮膚に古い角質が溜まったままになってしまうのです。

 

そんな古い角質が大好物なのがアクネ菌。
アクネ菌がたくさん集まってしまうことでニキビが出来てしまいます。

 

このように顔イボとニキビは、そもそも原因が違いますので、治療法も全く違わないとダメですよね。

 

顔イボなのにニキビ治療をしていたらどうなるか?
それは、顔イボを悪化させることに他ならないですよね。

 

ですから、顔イボとニキビの違いを見極めることが大事になってきます。
顔イボとニキビの見分け方をまとめてみました。

 

・顔イボは痛みや痒みがない
・顔イボは楕円形や線状の形をしている
・顔イボは肌とほぼ同じ色

 

この3つと同じものが顔にあったら、それはニキビではなくイボです。

 

先ほどは顔イボとニキビの違いを原因から比べてみましたが、ここでは顔イボの治療法を見てみましょう。

 

顔イボの場合

 

・液体窒素でイボを凍結させて壊死させる
・ヨクイニン内服薬を飲む
・ドラッグストアなどで売っているお薬や、イボ専用のスキンケアを使う
・手洗いは必ずしましょう
・カミソリなどを使う時傷つけてしまわないようにしましょう

 

先ほど、ウィルス性の顔イボは20代の女性に多く発症すると述べました。
20代の女性にとって、イボというのは、何とも古臭く、年配の方がなるものと思っている場合も多いかと思います。

 

それが、顔イボの発見を遅らせているかもしれませんね。
ニキビか顔イボの違いを区別つかない場合には、病院で相談してみてもいいかと思います。

 

ウィルス性の顔イボは再発する確率も高いので、出来るだけ早期に完治させることを目指しましょう。

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