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顔のイボにイボコロリはNG!

いつの間にか出来てしまっているイボ。
イボなんて早く除去したいですよね。
そんな時すぐに思い浮かぶのがイボコロリという方もたくさんいらっしゃると思います。

 

イボコロリのことは知らなかった方も、そのネーミングからして、イボに効くんだな、ということくらいは分かりますよね。
ただ、イボに効くと言っても、顔や首には使えないことを、はっきりと申しておきます。

 

イボコロリのパッケージの裏面にも、
顔面、目の周囲や唇、粘膜など、首などの柔らかい部分には使用しないでください、とはっきり注意書きがしてあります。
イボコロリのイボの除去の方法は、簡単に言いますと、細胞を科学的に焼いて火傷させてはがしとる方法なんです。

 

火傷させてとるなんて、顔や首のデリケートなところは絶対ダメだと分かりますよね。
イボコロリは皮膚の皮が厚い手や足には、少しずつ小さくしていくことが可能です。
間違っても顔や首には使わないように気を付けましょう。

 

それでも中には、イボのお薬なのだから、どこのイボにも使えると勘違いして使ってしまった方がいらっしゃるようで、口コミなどにも失敗談や、ネットの相談口などにも、
イボコロリを顔や首に使って大変な思いをしたとか、イボコロリが顔や首に使えないなら、他におすすめのものはないのか、という声が寄せられています。

 

そもそも、イボの原因って知っていますか?
ヒトパピローマウィルスという菌が、傷口から感染してしまうことで、イボが出来てしまうと言われています。

 

イボの大きさや場所、年齢、性別などによってもさまざまなタイプがありますが、イボを大きく二つに分けてみますと・・・。

 

〇青年性扁平疣贅(せいねんんせいへんぺいゆうぜい)タイプ
20代くらいの比較的若い年代にできるイボ。
ほんの少し盛り上がっている程度で、色は肌色で目立たないので、知らない間に出来てしまっているケースが多い。

 

〇老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)
加齢とともに出てくるイボ。
時間が経つと大きくなり、色が濃くなってくる。
Tゾーンなどの脂が多い部分や頬、こめかみ、髪の生え際などにできる。

 

じゃあ、顔イボが出来たらどうしたらいいの?
イボコロリじゃないなら、何がいいの?
当然、そういう声も聞こえてきます。

 

病院で治療をすることも一つの手ですが、病院に行かずイボに効くものがあれば、それから使って様子を見てみたい、という方も多いので、ここでは艶つや習慣という、
イボに効いて更にオールインワンとして顔や首につかえるジェルをお勧めします。

 

顔、目元、首元、デコルテに余裕で使える、とても力強いジェルとなっていますので、注目してみて下さいね。

 

⇒艶つや習慣の詳細はこちら

 

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